整形をしまくって顔が扇風機のように腫れてしまった「扇風機おばさん」こと韓国人のハンヘギョンさん。

57歳で死去したことが発表されました。死因は何だったのでしょうか?

扇風機おばさんはテレビで特集されたことで日本でも知られる存在となりました。

そんな扇風機おばさんは元々美人だったことで知られています。

整形前の画像をまとめました。

 

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扇風機おばさんの整形前が美人!

扇風機おばさんこと、ハンヘギョンさん。

元々美人だったのに、もっと美しくなりたい、と非合法の闇医者に通い、顔にシリコンを打ち続けました。

 

扇風機おばさんの昔の写真がこちらです。

 

 

 

普通に綺麗な人でしたが、美への強迫観念から、次第に幻聴が聞こえるようになったのです。

「お前の努力が足りない」

「整形なんて皆している」

「シリコンを打たないと醜くなる」

 

この幻聴のせいで、扇風機おばさんは自分でシリコンを打つようになります。

シリコンを打っている間だけは幻聴が消えたのだそうです。

 

 

シリコンで顔が腫れだした時の扇風機おばさん。

 

 

顔が膨らんでいっているのが分かります。

 

そして、遂には食用油を自分で顔に打ち続けるようになったのです。

他にも、ダイズ油やパラフィン、工業用シリコンまで打っていたそうです。

 

おそらく最も腫れていた頃がこの頃です。

 

日本でも扇風機おばさんの特集が組まれ、日本でも知られた存在でした。

2012年には「ベストハウス123」の企画で、顔を治すための手術を受けています。

動画はこちら。

 

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扇風機おばさんが57歳で死去。死因は?

ハンヘギョンさんが亡くなったことが報じられました。

享年57歳でした。

 

病院側によると、ハンさんは12月15日になくなり、家族がソウル道峰区(トボング)ハニル病院で静かに葬儀を行った後、この日午前出棺を終えた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000035-cnippou-kr

 

死因が気になりますが、死因は明らかにされなかったということです。

整形の後遺症もありますが、整形のために精神も病むようになっていたそうです。

その辺も死因と関連しているのかもしれません。

 

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

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