ミスユニバース2018、アメリカ代表のサラローズサマーズ。

「英語がわからない、話せない」と、ミスベトナムとミスカンボジアをディスっている動画が広まり、謝罪するまでに追い込まれました。

その動画とは?

意地悪なこと言ってるミスユニバースの姿は、映画のミーンガールズそのものでした。

 

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サラローズサマーズの動画は?意地悪なこと言ってるミスミーンガールズ達

ミスユニバース2018のアメリカ代表、サラローズサマーズ。

 

 

 

ことの発端は、インスタライブでの一幕でした。

ミスコロンビアとミスオーストラリアと一緒に、ミスベトナムとミスカンボジアをディスっています。

 

 

 

<動画の訳>

ミスアメリカ:(寄せられたコメントで)ミスベトナムについてどう思う?

ミスオーストラリア:彼女すっごくかわいいわね!

ミスコロンビア:キュートでエレガントで。

ミスアメリカ:でも彼女英語がすごくわかるフリするのよね、会話が終わった後で質問すると、(笑顔で頷く仕草を真似)ハハハハハ

       彼女本当にかわいい。(また真似をする)アハハハハ

(場面が変わり)

ミスアメリカ:ミスカンボジアは、全く英語喋らないの。信じられる?フランチェスカは彼女がすごく孤立してる、っていうけど私もそう思う。

(コロンビアに向って)あなたは英語喋るし、あとスペイン語も(話せるわね)

ミスコロンビア:えぇ、そうね。でもブラジルは英語を話さないわ。(※)

ミスアメリカ:かわいそうなカンボジア!

 

※これはブラジル代表は英語話さないということを言っているのだと思います…ブラジルもディスるのかよ、と残念な気持ちになります。

 

 

会話を見る限り、一番ディスってるのはミスアメリカですね。

ミスオーストラリア、ミスコロンビアは合わせるだけ。

ちなみにミスコロンビアのことも小ばかにしてる感じなのですが…

 

 

完全に映画のミーンガールズのようです。

ミスアメリカ=レジーナジョージです。

 

こういうことを公の場で話すって残念ですね。