皇族が結婚する際に支給される一時金。

皇族の一時金はおかしい、と言う声もあるようです。

一時金の金額と使い道についてまとめました。

 

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一時金の金額まとめ

最近の皇族に送られた一時金の金額をまとめました。

 

紀宮清子様

1億5250万円

2005年、民間人で東京都職員の黒田さんとご結婚。

 

高円宮家の次女、高円宮典子様

1億675万円

 

2014年5月27日、出雲大社の禰宜(ねぎ)・祭務部長の千家国麿さんとご結婚。

 

高円宮家の三女、高円宮絢子様

1億675万円

 

日本郵船社員の守谷慧さん(32)とご結婚。

 

 

大正天皇のひ孫で「女王」の絢子さまの場合、限度額は1億675万円と定められています。

限度額MAX支給されるんですね。

お姉さんの典子さんの時と同じ金額です。

 

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一時金の使い道。何のために支給される?

一時金は何のために支給されるかというと、

皇族であった者としての品位を保つために国から支給される、と皇室経済法に規定されています。

 

また、一時金は所得税法で非課税と規定されています。

 

 

 

一般的に見ると、1億は多い、と思うかもしれませんが、皇族としての品位を保つためには必要でしょう。

皇族ならではの人付き合いもあります。

国民の手前、皇族であるのに生活苦でパートなどに出るわけにもいかないでしょう。

 

その他、主には「警備費」に充てられることが多いそうです。