オウム真理教は、事件後にも

その理念を継ぐ後継団体が存在しています。

ひかりの輪・アレフ・山田らの集団があります。

 

sponsored link

オウムの後継団体の概要

主な後継団体は3つです。

 

上祐氏がいる、ひかりの輪、アレフ、山田らの集団です。

 

 

sponsored link

オウムの後継団体って?アレフ

アレフは、後継団体の中でも主流派。

現在の信者数:約1470人

 

 

アレフの来歴

1996年1月に宗教法人としての法人格を失ったにもかかわらず活動を継続。

2000年2月に破産し、消滅。

2000年2月4日、上祐史浩を代表とした、新たな宗教団体、アレフが設立された。

 

 

2003年には、アーレフ、

2008年にはAleph(アレフ)と改名。

 

 

2010年3月、サリン事件の記憶が薄いであろう、若い青年層を勧誘しているとして、

公安調査庁は警戒を強めていると発表。

 

sponsored link

オウムの後継団体って?ひかりの輪

上祐史浩を中心とする、宗教団体。

現在の信者数:150人

 

ひかりの輪来歴

2007年5月、脱麻原派の上祐史浩らがアレフを脱退、新宗教団体「ひかりの輪」を結成。

 

アレフとひかりの輪の違いとして、以下を主張している。

 

  • 特定の教祖、神を信じる宗教ではなく、宗教を超えた新しい知恵の学びの場
  • 宗教学習センターのようなもの
  • 入会しなくても学べる
  • 麻原、オウム信仰を脱却、事件を謝罪し、被害者団体と賠償契約を締結
  • 発足5年以来、団体の活動で刑事摘発されたことはない

引用元:https://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/07/0020.html

 

オウムの後継団体って?山田らの集団

Alephから分派。

60代の山田美砂子を中心として活動。

 

現在の信者数:30人

 

アレフ以上に麻原死刑囚への帰依が強く、公安調査庁が警戒をしている。

 

山田らの集団 来歴

石川県金沢市を拠点にし、活動。

2014年~2015年頃、Aleph金沢支部の山田美砂子を中心とし、分派された。

2017年12月現在、30人ほどの信者がいるとされる。

麻原をいまだに指示しているらしく、

2018年3月には麻原生誕祭を祝っていたという。

 

「そそそそそそそ尊師、そそそそそそそ尊師、麻原尊師、麻原尊師」と信者らがオウムソングを大声て歌っていたという。

 

季子季子

これって、しょーこーしょーこーのリズムと一緒!

 

まとめ

信者数が最も多いのは、アレフですね。

しかし、一番ヤバそうなのは、山田らの集団のような気がします。

 

 

上祐さん、懐かしいです。

昔はイケメン信者として、メディアにも取り上げられていました。

「上祐さんにお花を」といって花を持ってきていた、上祐ガールズもいました。

 

 

何事もないといいのですが、

動向に注目していきたいと思います。