大本萌景(ほのか)さんのプロフィール顔画像です。

自殺に追い込まれたパワハラの内容がひどすぎる。

 

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大本萌景(ほのか)さんのプロフィール顔画像。

名前:大本萌景(おおもとほのか)
生年月日:2001年10月23日-2018年3月21日没
愛知県松山市出身

 

大本萌景さんは、愛媛県松山市を中心に活動する農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」の一員として活動していました。

事務所からのパワハラ、過重労働により自ら命を絶ちました。

 

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大本萌景(ほのか)さん、自殺に追い込まれたパワハラがひどい

大本萌景(ほのか)さんは、中学2年の時にアイドルのオーディションを受けた。

2015年7月に農業生産法人「hプロジェクト」と専属マネジメント契約を結ぶ。

同社所属の「愛の葉Girls」のメンバーとして活動を開始した。

1年間無給で研修生として活動。

2016年8月からレギュラーメンバーになる。

土日中心にライブイベントを行い、朝4時半に集合、解散は翌日の午前2時になることも多くあったそうだ。

2017年4月からは通信制の県立高校に進学。

平日もイベントに駆り出されるようになり、休みがほとんどなくなった。

 

そんな中で限界を感じ、スタッフに脱退したいと伝えると、

LINEで

次また寝ぼけた事言いだしたらマジでブン殴る」

休日を希望すると、

「お前の感想はいらん」

「その理由によって、今後事務所はお前の出演計画を考えにゃならん。そこまで考えて物を言え」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00008675-bengocom-soci

と返されたという。

 

社長からだけでなく、スタッフからのパワハラもあったようだ。

 

 

2017年6月頃、「日曜のイベントに出られるから」と言う理由で社長から全日制の高校進学を勧められる。

 

進学費用は会社側が工面するといっており、ほのかさんもそのつもりでいたが、高校に納付する前日になって社長は貸付を拒否したという。

 

貸付を拒否された翌日、ほのかさんは自ら命を絶った。

「グループを辞めるのであれば1億円支払えと言われた」

 

と友人に打ち明けていたそうだ。

 

 

読めば読むほどひどい内容だ。

 

 

現在、遺族が当時ほのかさんが所属していた事務所を相手どり、損害賠償を求めて松山地裁に提訴している。