「納采の儀」とは、一般人でいうところの、結納にあたります。

秋篠宮眞子様と小室圭さんは、今年の3月に「納采の儀」を行い、11月に結婚式を行う予定でしたが、「十分な準備をする時間的余裕がない」と宮内庁が発表。

2020年まで結婚が延期となっています。

もし「納采の儀」が執り行われる場合、どのくらいの金額がかかるのでしょうか?

 

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納采の儀の金額は?秋篠宮家から小室家へ送られるものとは

まず、夫側の使者が相手の女性の元を訪れ、婚約の口上を述べた上で、納采の品の目録を渡します。

男性側から、以下の商品が納められます。

鮮鯛、

清酒、

洋服地

高円宮家の次女、典子さん(絢子さんの姉)の納采の儀では、以下が送られました。

 

鮮鯛(せんたい)の代料(だいりょう)としての現金

清酒

洋服地

 

伝統通りの品ですね。

 

 

では、女性側の家族からは何を送るのか?

 

 

世間での結納(関東式)では、女性側から結納返しを行いますが、皇室の納采の儀においては、お金を包むことはないそうです。

 

ちょっと意外でしたね。

 

しかし、秋篠宮眞子様には、一時金として1億3000万円~4000万円前後の金額が非課税で送られます。

結婚すれば、眞子様は小室家に入り、小室さんの稼ぎで生活していくことになりますが、

一時金は、皇室出身者としての品位を保つために送られるのです。

 

皇室のプリンセスなのにパートしたり、見ずぼらしい恰好をするわけにはいかない、ということですね。

 

 

2020年となるとまだ先ですが、いつ納采の儀が行われるのでしょうか。

国民としては動向を見守るしかありません。

 

 

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