熱中症で死亡の小学1年生。

担任の先生はどう対応していたのか?

 

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熱中症で死亡の小学生1年生。当時の様子

 

17日午前10時過ぎ。

豊田市立梅坪小学校の1年生は郊外学習で、約1キロ先の公園まで、約20分かけて歩きました。

気温は32度超えでした。

 

 

途中、男児は疲れたと口にしていたといいます。

列から遅れてしまうので、

担当の教諭が手をつなぐこともあったそうです。

 

 

その日の午前11時半に学校へ戻り、約20分後に意識を失ったそうです。

 

 

同級生の母親は子供から亡くなった子供の様子を聞いたそうで、

「どんどん顔色が悪くなった」

「帰りにふらふらとつらそうに歩いていたと、子どもから聞きました」

 

孫が校外学習に参加した60代女性

「公園から帰って来る子どもたちを見たけど、みんな顔が真っ赤だった」

 

 

事件の経過。

 

 

 

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熱中症で死亡の小学1年生。担任の先生はどう対応していたのか?

この担任の先生は20代の女性だったということです。

 

世間の声は…

 

 

賛否両論別れていますし、もっとひどい批判の声もあります。

今年は特に酷暑と言われていますので、普通の対応ではいけなかったのかも、とは思います。

この暑さで校外学習は、大事をとって、しなくてもよかったのも、とも。

こんなことが起こるとは予想がつきづらいのも事実でしょうが…

 

本当に痛ましい出来事です。