メーガン・マークルは、イギリスのヘンリー王子と結婚したアメリカ人女優。

ついに結婚しましたが、結婚前は彼女の家族のことが話題になっていました。

 

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メーガン・マークルの父

メーガンは、黒人と白人のハーフです。

 

アフリカ系アメリカ人の母親とオランダ、イギリス、アイルランドの血を受け継いだ人を父親の間に生まれました。

彼女の父親はトーマス・マークルといいます。

 

 

トーマス・マークルの写真がこちら。

 

 

メーガンが6歳の時に両親は離婚しています。

 

 

父トーマス・マークルは、昔映画の照明監督をしており、

そのため、メーガンも幼い頃から、ドラマの現場に行く機会がありました。

 

そのことが女優としての道に進むきっかけの一つになったようです。

 

 

メーガンにはトーマス・マークルJr そしてサマンサ・グラントという2人の父方の異母兄弟がいます。

 

そんなメーガンに父親が彼女の結婚をビジネスにしようとしているのでは?という噂が出ていました。

 

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メーガン・マークルの父親が娘の結婚を利用?

メーガンのロイヤルウエディングが決まってから、父親のトーマスがパパラッチに撮られる機会が増えていました。

 

 

例えば、この写真。

 

トーマスが娘のロイヤルウエディングの記事を熱心にネットカフェで閲覧中を激写された、とされていました。

離れて暮らしていても我が娘の嫁入りにしみじみとする父親。

 

 

でも実際にはトーマスがパパラッチと一緒にカフェへ出向き、計画して撮影したものだと発覚。

ベストショットを取るべく色々と写真のポーズやら取っている現場を周りから目撃されていました。

つまりパフォーマンスです。

 

 

そのせいで、

何これ?

娘を使って金儲け?

 

 

という声も出てきたのです。

 

 

トーマス側にも言い分がありました。

 

父方の異母姉サマンサが声明を出したのです。

 

 

彼女の言い分はこうです。

父のメディアでの印象はあまり良い物ではなかったので、ロイヤルファミリーへ良い印象を与えるように、ポジティブな写真を取るように勧めたんです。ビジネスにするつもりはありませんでした。

 

と。

 

 

他にもトーマスの写真はいくつも撮影されています。

ロンドンのスターバックスで本を読んでいるところや、式に出席するつもりなのか、タキシードの衣装合わせの現場写真等なども出回っていました。

 

何度も撮られているとなるとパフォーマンスと言われても否定できないものを感じます。

 

 

 

「娘とバージンロードを歩くという歴史的な瞬間を逃したくない」と言っている事からして結婚式への出席に強い願望があったようです。

 

 

結局、トーマスは心臓の手術のため、出席することはできませんでした。

結婚式当日の19日には、トーマスの代わりに、ヘンリー王子の父親、チャールズ皇太子がメーガンをエスコートしていました。

 

 

式前にはいろいろとありましたが、無事終わってメーガンはほっとしていることでしょう。

聖歌隊が歌った歌はアメリカのポップス「スタンドバイミー」であったりと、色々型破りな結婚式でしたが、

すてきな結婚式でした。