イギリスのヘンリー王子と結婚したアメリカの女優、メーガン・マークル。

見た目からして、彼女は黒人なの?と思った方もいるのではないでしょうか?

メーガンの先祖やルーツについて、まとめました。

 

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メーガン・マークルは黒人?

まずは、メーガンマークルのプロフィールをご紹介します。

 

メーガンマークル

名前: Rachel Maghan Markle

1981年8月4日生まれ

カリフォルニア州ロサンゼルス出身

 

 

彼女を一躍有名にしたのは人気ドラマ「スーツ」でした。

ニューヨーク法律事務所が舞台の、法廷ドラマです。

事務所の優秀なパラリーガル、レイチェル・ゼイン役を演じました。

メーガンマークル

 

そんなメーガンですが、

肌の色や、ダークな髪の色からして

黒人なの?と見た目にもわかるルックスです。

 

 

実際に、メーガンマークルの母親、ドリアさんはアフリカ系アメリカ人です。

一方、

父親の、父親はのトーマスマークルはドイツ・オランダ・イギリス・アイルランド・スコットランドの血を引く白人です。

両親はメーガンが6歳の時に離婚しています。

 

 

混血児なので、エキゾチックな容姿なんですね。

 

 

その容姿から人種やルーツについての質問を受けることが多いのか、

ルーツについての回答を準備しているようです。

「“どこの出身?”と聞かれたら”私の父は白人、母はアフリカ系アメリカ人。私は白人と黒人のハーフです。”と答えます。」

引用:https://www.elleuk.com/life-and-culture/news/a26855/more-than-an-other/

 

と語っていました。

 

 

そして、女優としてメジャーになってから、

自身のルーツをオープンに語るようになったようです。

 

 

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メーガンマークルの先祖やルーツは?

母のドリアさんはアフリカ系アメリカ人ということがわかりましたが、

先祖については一体どんなルーツを持つのでしょうか?

 

 

そのドリーさんの3代以上前のおばあさんは、

ジョージアの農園で働く奴隷だったといいます。

 

 

そういったルーツや、メーガンに離婚歴があったことなどから、

世間が一斉にバッシングに動き出し、一時一般人のドリアさんまで巻き込まれる騒ぎになりました。

 

 

コーヒーを持っているところを、パパラッチされたりしていましたね。。

ドリア

 

 

ヘンリー王子は行き過ぎた報道に歯止めを掛ける為に、

昨年11月に王室からの発表として、正式に交際宣言をしました。

 

 

こうして正式に発表する事によって行き過ぎた報道にもストップがかかり、

二人の関係が正式に世間に認められる事となったようです。

 

 

ヘンリー王子はこう言っています。

「初めて会った時信じられない位すぐに恋に落ちた」と。

 

 

これまではイギリスの王室に嫁ぐ女性といえば、由緒ある家柄ということが常識でした。

一般家庭から嫁いだキャサリン妃も最初は色々と言われていました。

そして、弟のヘンリー王子に嫁いだメーガンマークルは離婚歴あり、アフリカ系アメリカ人の血が入っているということで、キャサリン妃を上回る異例の存在。

しかし、正式に結婚したということでロイヤルファミリーの仲間入りを果たしました。

 

 

イギリス王室に新しい風が吹いているように感じます。

慈善活動にも力を入れているメーガンマークル。

今後、どのような活動をしていくのか、注目ですね。