久保木愛弓(くぼきあゆみ)容疑者の生い立ちや性格について、同級生の証言をもとにまとめました。

学生時代はブスで地味な存在だったという声も。

 

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久保木愛弓(くぼきあゆみ)の事件概要

旧大口病院で起きた、連続点滴中毒死事件。

2016年9月18日に、西川惣蔵さん(88)が、

9月20日に八巻信雄さん(88)が亡くなった。

 

 

9月20日に、職員が点滴が泡立っていることに気づき、通報。

検死の結果、2人とも、界面活性剤による中毒死であったことが発覚。

 

 

2人が入院していた同病院の4Fの看護師だった、くぼきあゆみ容疑者が走査線上に浮かぶ。

 

 

9月18日当日、久保木容疑者は午後5時から開始の夜勤当番であったが、

同日午後3時から始まった日勤担当者との引き継ぎ業務に参加していた。

 

この時間帯に同僚の看護師が、(久保木容疑者が)西川さんの病室に1人で入る様子を目撃していた。西川さんの容体は同4時50分ごろに急変した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000032-san-soci

 

【追記】

久保木愛弓容疑者は、別の入院患者の女性(当時78)を殺害した疑いで、再逮捕されることがわかりました。

 

捜査関係者によると、女性は転倒による足のけがで16年9月に同院に入院。容体が急変して間もなく、同16日午後1時40分ごろに死亡が確認された。同容疑者は、勤務日だった同15日に女性に投与予定だった未使用の点滴袋に消毒液を混入し、殺害した疑いが持たれている。同容疑者は同日午後に退勤したといい、点滴袋は事情を知らない別の看護師が交換したという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00028666-kana-l14

 

他の男性患者の死にも関与しているという話もあります。

一体何人を手にかけているのでしょうか…

 

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久保木愛弓(くぼきあゆみ)容疑者の生い立ち!

くぼきあゆみ, 卒アル

久保木愛弓(くぼきあゆみ)容疑者の家族は両親と弟の4人家族。

小学校時代は水戸市で過ごす。

父の仕事の都合で神奈川県に転居。

 

自宅から約10キロ離れた高校に通っていた。

 

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久保木愛弓(くぼきあゆみ)の学生時代はブスで地味な存在?

久保木愛弓は、

神奈川県秦野市にある、

神奈川県立秦野曽屋高校出身であることがわかっています。

 

 

マスコミが同級生にインタビューしていました。

 

同級生男子

「写真を見て、いたな、という感じ。関わってなかった」

 

同級生女子

「全く知りません。見たこともありませんね。」

 

クラスメイト女子

「質問したことに対しての返事だけ返ってくる。

『久保木さん、これでいい?これでどうかな?』と聞くと

『いいと思う。それでいいよ』

とかその程度。

会話のキャッチボールができない感じ。」

 

 

存在感が薄く、地味な存在であったことがわかります。

 

内気でおとなしい性格であったようです。

「皆の声に従うタイプ」という同級生の証言も。

 

 

学生時代地味でも大人になって開花する人もいるので、それだけで限定するのは違うと思いますが、

久保木容疑者に限ってはこういう過去があったということです。

 

くぼきあゆみの殺人の動機は?

「患者が亡くなった時に家族への説明が面倒で苦痛」と語っていましたが、

本当にそれだけなのでしょうか?

 

まだまだわからないことが多いこの事件。

すべての真実が明らかになることを望みます。

 

 

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