吉田輝星(こうせい)の父親はプロ入りに反対していた。

2018年のドラフト緊急特番で、吉田輝星(こうせい)選手の特集が組まれていました。

その番組内で、吉田輝星選手がプロ入りするまでの葛藤を語っていました。

 

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吉田輝星(こうせい)の父親はプロ入りに反対していた。

甲子園で、準優勝した秋田県立金足農業高校

中でも注目を集めたのが、ピッチャーの吉田輝星(こうせい)選手でした。

 

 

吉田選手がプロ入りするのかどうか、注目が集まっていましたが、吉田選手の家族の間では様々な葛藤があったそうです。

 

 

「プロ入りしたい」という吉田選手に対し、

 

「今すぐプロいっても太刀打ちできるわけないだろ!」

「大学にまず行ってもいいんじゃないか」

 

と、お父さんは反対したといいます。

 

 

煮え切らない態度の吉田選手に、母が、

「そんな風じゃお父さんを説得できないよ」と言ったこともあったそうです。

 

 

吉田選手の中でもとても悩んだ様子が伝わってきました。

 

 

プロ入りに反対していたお父さんでしたが、

母の「あの子の旬っていつなのかな?」という言葉に、とても揺れたこともあったと番組内では語られていました。

 

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吉田輝星(こうせい)選手、マスコミ加熱で悩んだ日々

また、家族はマスコミの加熱報道にも苦しんだようでした。

甲子園で吉田選手が注目を浴び、家や学校にまでマスコミがつめかけました。

 

 

そんな中、出版社から高級ようかん が送られてきました。

「この中に盗聴器が隠されているんじゃないか?」

 

そんな風に疑ってしまうこともあったようです。

 

 

息子の大事な時期なので、本当に気を使ったのではないかと思います。

 

 

結果として、

吉田輝星選手は、プロ入りを志望。

 

 

10月25日のドラフトで、北海道日本ハムから1位指名を受けました。

 

 

この結果に、

学校の校長先生からは、

「皆に愛される選手になってほしい」とのメッセージが送られました。

 

古田さんからは、

「どんな投手を目指してますか?」と聞かれ、

「日の丸を背負いたいという思いが強いです」

と回答。

 

 

両親への手紙は以下(一部抜粋)

(お父さんが)中学の時は毎日練習を見に来てくれて、送り迎えもしてくれました。

僕の決意をがんばれと応援してくれた、校長先生。

たくさんの人のおかげで進路を決めることができました。

最後に育ててくれて、成長させてくれてありがとう。

 

 

これからの吉田選手の活躍が楽しみで仕方ないですね。