この事件は、

1996年9月9日に東京都葛飾区柴又の民家で発生した放火殺人事件。

被害者は、上智大学4年生の女子大生、小林順子さん。

 

sponsored link

小林順子さん事件の概要

1996年9月9日、葛飾区の民家で、火災が発生。

火を消した焼け跡から、小林順子さんの遺体が見つかった。

遺体の特徴として、

 

  • 口と両手が粘着テープで縛られていた
  • 両足はパンティーストッキングで縛られていた
  • 首を鋭利な刃物で刺されていた

 

留学に行く2日前の出来事であった。

 

2018年現在もまだ事件は解決していない。

 

事件から10年後の2006年に、以下の情報が追加で公開された。

  • 両足の縛り方が「からげ結び」という特殊な結び方
  • マッチ箱の残留物から家族以外のDNAが検出された

 

 

当日に不審な男の目撃談があり、

ストーカー、顔見知り、強盗説が唱えられている。

 

sponsored link

小林順子さん事件の犯人は?22年経過した今も未解決

22年経過した今、警察が新たな手掛かりを発表。

 

雨の中、傘もささずに小林さん宅の前に佇む、不審なコート姿の男のCG動画を公開しました。

 

 

 

 

かなり怪しい雰囲気ですね。

しかし、事件から22年経過しているので、当時を覚えている人は少ないかもしれません。