菊池捺未さんはなぜ茨城まで?

廣瀬晃一に会いに行った理由とは?

 

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菊池捺未の事件

廣瀬晃一容疑者(35)は去年11月20日ごろ、神栖市の畑近くの土の中に女性とみられる遺体を遺棄した疑いがもたれている。

捜査関係者によると、警視庁が遺体の指紋などを照合したところ、去年11月20日ごろから行方がわからなくなっている、東京葛飾区に住む菊池捺未さん(当時18歳)だと判明した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00556388-shincho-soci

 

連日報道されているこの事件。

なぜ35歳の茨城に住む男性のところへ、東京から電車を乗り継いで女子大生が会いにいったのか?

が不思議だと言われていました。

 

海外の通信アプリを介してやり取りしていた、など言われていましたが、新たな情報が報じられました。

 

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菊池捺未さんはなぜ茨城まで?廣瀬晃一に会いに行った理由

 

菊池さんと廣瀬容疑者は、海外の通信アプリを通じて知り合ったという。

「菊池さんは廣瀬から事前に、会うことの対価として一定金額の提示を受けていたようです。彼女はお金を受けとれると見込んで、片道の交通費しか持たずに神栖まできた」(同)

ところが“約束”通り部屋で2人きりですごしたにもかかわらず、お金は受けとれなかったうえ、体よく畑でクルマから降ろされてしまった。アパートへ戻ったのは、その“抗議”のためだったとされる。

「結局、お金を払わなかったのか、金額が少なかったかでもめた。怒った菊池さんが、(廣瀬の)写真を撮って“SNSで拡散してやる”と言って騒ぎはじめ……」(同)

そして悲劇は起こった。廣瀬容疑者が菊池さんに提示していた金額は、十数万円だったとも、あるいは30万円だったともいわれる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00556388-shincho-soci

 

週刊新潮ではこのように報じられています。

 

「会うだけでお金がもらえる」という甘言があったことが伺えます。

会うだけで10数万、30万って高すぎですよね…

海外のアプリでやり取りする中でどの程度の関係を築いていたのかわかりませんが、土地感のない場所で、初対面の男に会いに行くのは危険極まりないと考えられます。

 

 

そして、もしもこれが事実なら、

「会ったらお金をあげる」というような男と一緒にいる時に写真を撮って拡散してやる、というのは危ない状況でしょう。

激昂される可能性があります。

今回は実際にそうなったようですし…

もちろん悪いのは罪を犯した広瀬容疑者ですが…

 

 

この状況を見て「悪人」という深津絵里と妻夫木聡の映画を思い出しました。

悲しい事件が二度と繰り返されないようになってほしいです…