勝又拓哉(かつまたたくや)は冤罪?

裁判で無罪を主張。

第三者のDNAも。

 

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勝又拓哉(かつまたたくや)の事件概要

栃木県今市市(現在は日光市の一部)の当時小学1年生だった、吉田有希ちゃんが行方不明になり、

茨城県常陸大宮(ひたち・おおみや)市の山林で、遺体となり発見された事件。

 

 

この事件の犯人として、勝又拓哉容疑者が、2014年1月に逮捕されました。

 

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勝又拓哉(かつまたたくや)は冤罪?

以前からネット上では、勝又被告は冤罪では?という話が出ていました。

その根拠はいくつかあります。

 

1.第三者のDNAが採取されたこと

女児に付着していた粘着テープから第三者のDNAが発見された、と報道されてました。

 

栃木県警が、捜査段階で山田良広・神奈川歯科大大学院教授に嘱託したDNA型鑑定において、

 

2005年に栃木県今市市(現日光市)の小1女児(当時7)が殺害された事件で、女児の右目の下に粘着テープをはがされたとみられる傷があり、その周囲から勝又拓哉被告(35)=殺人罪などで一審無期懲役判決=でも警察関係者でもない第三者のDNA型が採取されていたことが朝日新聞の取材でわかった。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL2W52XCL2WUUHB00B.html

 

また、女児の頭についていた粘着テープからも別の第三者のDNAが発見されていますが、

こちらは検察側が粘着テープの指紋検出のために、ハケやピンセットを使いまわしたので、

捜査関係者の不特定多数のDNAが付着した可能性は否定できない、としています。

 

2.自白を強要されたと主張している

勝又被告は裁判にて、自白を強要されたと主張しています。

 

公判で勝又被告は、警察官から「有希ちゃんを殺しましたと言うまで寝かせない」「殺してごめんなさいと50回言わないと晩飯抜きだ」などと自白を迫られたと述べている。「自白すれば罪が軽くなる」といった利益誘導があった、とも主張している。これもまた、取り調べ時の録音・録画がなく、事実を確かめられない。

引用:http://biz-journal.jp/2016/04/post_14658.html

 

 

捜査段階で自白した経緯について問うと、「検事に責められ、自分が犯人だと思い込まされた」。今では「自分でも何で自白したのか、当時の気持ちは理解できない」と言う。公判では一貫して無罪を主張したが、一審宇都宮地裁は無期懲役を言い渡した。「証拠もないのに不思議。納得できなかった」と声を荒らげた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000015-jij-soci

 

 

 

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勝又拓哉(かつまたたくや)は裁判で無罪を主張。

ここにきて、勝又被告は無罪を主張しています。

 

8月3日に東京高裁で予定される判決について、

 

「期待で胸がいっぱい。無罪しかない」と言い切り、

無罪が出たら、逮捕後に亡くなった祖母の墓前に

「真実が明らかになったよ、と報告したい」と語った勝又被告。

有罪の場合は「すぐに上告し、最高裁まで闘って絶対に無罪を勝ち取る」と語気を強めた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000015-jij-soci

 

 

事件について思うことを尋ねた。

しばらく考え、「被害者がかわいそうだとは思うけど、やってないから、掛ける言葉はない。僕も被害者の一人」。

一言一言、言い聞かせるように語った。

 

と報道されていました。

 

この裁判の行方はどうなるのでしょうか?

動向が気になります。

 

控訴審判決公判の結果…

勝又被告の裁判が8月3日、開かれました。

 

殺人罪に問われた鹿沼市西沢町、無職勝又拓哉(かつまたたくや)被告(36)の控訴審判決公判が3日午前10時半から、

東京高裁で開かれた。

藤井敏明(ふじいとしあき)裁判長は、無期懲役を言い渡した一審宇都宮地裁の裁判員裁判判決を破棄したが、

被告に改めて無期懲役を言い渡した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010001-soon-l09.view-000

 

勝又被告は、一審からは無罪を主張し、

裁判員裁判で無期懲役判決を受けましたが、控訴していました。

 

が、やはり無期懲役という判決になりました。