ジョシュアトランプ君とは?

一般教書演説に招かれた彼は、大統領と同じ名前のせいでいじめられた過去があったそうなんです。

ジョシュアトランプ君について詳しくまとめました。

 

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ジョシュアトランプ君が大統領の演説中に居眠り

画像:https://twitter.com/

 

11歳のジョシュアトランプ君。

名字が大統領と一緒ということで学校でいじめられていたそうです。

 

それが大統領に伝わったのか、大統領一家の特別招待客として年に1度の名誉ある一般教書演説に招かれました。

 

が、大統領の演説は子供には難しかったようで、眠ってしまった姿が話題になっていました。

これは仕方ないですよね。

 

 

以前にはトランプ大統領の息子、バロン君も父親の演説中に眠そうな姿が目撃されていましたから笑

 

 

子供には酷な状況だったのでしょうね。

 

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ジョシュアトランプ君とは?大統領と同じ名前のせいでいじめられた過去

ジョシュアトランプ君は、デラウェア州、ウィルミントンの小学校に通っていましたが、トランプ大統領が大統領に選ばれた2015年に、名前のせいで、クラスメートからいじめられるようになりました。

 

 

ジョシュア君の母はトランプ大統領とは親戚ではない、と説明しましたが、その努力もむなしく、

ジョシュア君は容赦のないいじめに苦しんでいました。

クラスメートはジョシュアトランプ君を「ばか」と呼んだりしていたそうです。

 

 

そのせいでジョシュア君は自分の名字を憎み、いつも悲しんでいるようになったといいます。

「名前のせいでジョシュアにこんな風に感じて生きてほしくない」と母は訴えていました。

 

 

ジョシュア君の継父は、彼を教室から連れ出し、1年間自宅学習を施していたそうですが、

中学校には通うことに。

 

校長に過去にこんないじめがあった、と情報を共有していたそうですが、残念ながらいじめが再開してしまったそうです。

再び両親は校長に掛け合い、校長が調査委員会を設け、5人生徒が処分を受け、ジョシュア君に謝罪したといいます。

そして、学校側はジョシュア君の名前を継父の名字に変更することにも許可を出しました。

 

 

名前のせいでこんなにもいじめられる、とはひどいですね。

アメリカも結構いじめ問題は結構ありますね。

そもそも名字でいじめるなんてばからしいのですが、

トランプ大統領なので、否が応でも話題になってしまいます。

普通の生活を送るために、名字を変更するのも仕方ないのかもしれません。。