井上嘉浩の両親や家族について。

死刑後も再審を請求する動機は?

 

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井上嘉浩の来歴

名前:井上嘉浩(いのうえよしひろ)
1969年12月28日 – 2018年7月6日没
京都府京都市右京区出身
ホーリーネーム:アーナンダ

 

 

高校1年生の時に阿含宗に入信。

2年生の時に、オウム真理教の前身組織であったオウム神仙の会に入信。

高校卒業後の3月1日に出家した。

 

 

両親と麻原の話し合いでは、大学を出てから出家する予定であったが、麻原の指示で日本文化大学法学部へ入学後、夏休み前に中退。

 

駐車場経営者VX襲撃事件、会社員VX殺害事件、被害者の会会長VX襲撃事件、公証役場事務長逮捕監禁致死事件、地下鉄サリン事件などオウムの代表的な事件に多く関わった。

 

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井上嘉浩の両親が死刑後も再審を請求する動機とは?

井上元死刑囚は死刑執行前、「一審の無期懲役判決が正しかったことを裏付ける新しい証拠が出た」として再審請求中だった。

が、死刑が執行されたため、再審請求の手続きは終了していた状態であった。

両親が来週にも東京高裁に再審請求する予定だそうだ。

 

 

息子の意志を汲んでの行動だと思われるが、本人亡き今、何を目的としているのだろうか。