2019年1月市川海老蔵さんが、市川團十郎を襲名することが発表されました。

市川海老蔵さんが市川團十郎を襲名するのは早いのでは?という声もあるようです。

そう言われるのはなぜか?

先代の市川團十郎さんはいつ頃襲名したのかを調べてみました。

 

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市川團十郎の襲名はいつ?(先代)

市川海老蔵
画像:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50905

 

2019年1月14日、市川海老蔵さんが「十三代目市川團十郎白猿」を襲名することが発表されました。

 

 

白猿というのは、以下の気持ちが込められているそうです。

「私も、この度、團十郎襲名ということではございますが、やはり父や祖父の足元にも及ばぬという気持ち。

これから精進していこうという気持ちも含めまして会社の方々とお話をして、白い猿という方向性でお願いします、と」

 

 

市川海老蔵さん(本名:堀越寶世(ほりこしたかとし))さんは、

1977年12月6日で現在41歳。

 

 

41歳での襲名について、まだ早いという声があるようなのですが、

ではお父さんの、先代市川團十郎さんはいつ襲名したのか?ということを調べてみると…

 

 

※先代、市川團十郎さんはこの方です。

市川團十郎
画像:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50905

 

 

1985年5月に、十二代目團十郎を襲名していたことがわかりました。

1946年8月6日生まれなので、当時は39歳でした。

 

 

つまりは現在の市川海老蔵さんよりも若かったんですね。

年齢的に見れば、今回の市川團十郎の襲名はとても早いわけではないのです。

 

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市川團十郎の襲名が早い、と言われているのはなぜ?

今回の市川團十郎の襲名に際し、「早すぎる」という声が散見されました。

 

「あと十年は成長を待った方が」

「時期尚早」

 

などの意見があり…

 

年齢的に、ではなく精神的に「早い」ということのようです。

 

 

なぜそのように言われるのか?

というと、やはり市川海老蔵さんの過去に原因があるのだと考えられます。

 

 

隠し子がいたり、女性芸能人とのスキャンダルがあったり。

2010年には西麻布のバーでの市川海老蔵暴行事件が起きました。

その際には市川海老蔵さんの傍若無人なふるまいが話題になっていました。

 

 

これらの行動から、「人間として未熟」という印象を持っている人が少なくないようです。

ですので、「もっと成長してから」市川團十郎を襲名したほうが良いのでは?と考えているのですね。

 

 

そういった世間の心配の声とは裏腹に、今回市川團十郎を襲名することになった、市川海老蔵さん。

事件以来はスキャンダルと無縁で、すっかり父親として落ち着いているように見えます。

息子のかんげんくんも市川新之助を襲名したことですし、

過去が霞むくらい、今後の活躍に期待したいと思います。