ゲアハルト・シュレーダー元首相と韓国人妻の馴れ初めはについて。

不倫略奪愛だった?

その他、人生で5度結婚している、ゲアハルト・シュレーダー元首相の結婚歴をまとめました。

 

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シュレーダー元首相の来歴

名前:ゲアハルト・フリッツ・クルト・シュレーダー
1944年4月7日生まれ
ドイツのモッセンベルク出身

 

ゲアハルト・シュレーダー氏は、1998年 – 2005年まで、第7代連邦首相を務めていました。

 

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シュレーダー元首相の結婚歴

ゲアハルト・シュレーダー氏は、これまで5度の結婚歴があります。

 

1968年-1972年

Eva Schubach

 

1972年-1984年

Anne Taschenmacher

 

1984年-1997年

Hiltrud Hampel

 

1997年-2018年

Doris Köpf

 

2018年-

Soyeon Kim

 

 

すべての結婚において、離婚した年と次の結婚までの間が空いていないところが気になります^^;

 

 

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シュレーダー元首相と韓国人の妻の馴れ初めは?不倫略奪愛だった?

4番目の妻、ドリス・ケップフさんとはこれまでの結婚歴の中でも最長の20年間連れ添っており、おしどり夫婦として知られていました。

2人は、養子2人と、ドリスさんの連れ子の娘を育てていました。

 

ドリスさんは以前から政治への参入を志していましたが、ゲアハルト元首相が任期についていた、1998 から 2005まではその野望を抑え、夫のサポートに回っていました。

しかし、2013年から政治家としての活動を開始しています。

お互いを支え合っているかのように見えた政治家夫婦でしたが、2018年に離婚。

 

 

その後、ゲアハルト・シュレーダー氏は2018年5月に韓国人の恋人、キム・ソヨンと結婚、10月5日に結婚式をあげました。

キム・ソヨンさんは、48歳で、ゲオハルト元首相よりも25歳年下、通訳の仕事をしているそうです。

 

 

 

2人の交際は、ゲアハルト・シュレーダー氏がドリスさんと結婚している時から始まっていました。

また、キム・ソヨンさんも夫がいたので、W不倫ということになります。

 

 

キム・ソヨンの夫Aさんは、キム・ソヨンがシュレーダー元首相と別れるならば、離婚に同意する、としていました。

 

「キム氏がシュレーダー氏と別れることが確認されれば離婚すると(私が)言うと、キム氏はこれを約束した」とし「だが、キム氏は初めからシュレーダー氏と別れるつもりはなく、約束を守る意志もなかったのに、離婚するために私を欺いた」と主張した。

引用:https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=241037

 

結果として、シュレーダー元首相とキム・ソヨンさんは結婚していますので、Aさんの要求は飲まれなかったことになります。

 

Aさんは、シュレーダー元首相を相手取り、訴訟を起こしていました。

 

先月30日、韓国法曹界によると、キムさんの元夫Aさんは、最近、ソウル家庭裁判所にシュレーダー氏を相手取り1億ウォン(約1022万円)を支払うよう求める訴訟を起こした。

Aさんは「シュレーダー氏はキム氏が家庭のある人妻である事実を知っていたのに、数回にわたって浮気行為を行い、耐え難い精神的苦痛を与える違法行為を行った」とし「結局、婚姻の破綻に達することになったため、これに対する違法行為の責任を負うべき」と主張した。

 

 

ドリスさんも離婚の原因としてキムソヨンさんの存在があった、とフェイスブックで言及していることから、2人が不倫関係に陥ったことで2組の夫婦が離婚に至ったことがわかります。

 

 

これらの事実を知ってからこの写真を見ると何とも言えない気持ちになりますね。。