デニステンの死因は?

カザフスタンのアイススケート選手、デニステンさんが亡くなったとの訃報が入りました。

一体なぜ?

暴漢に刺されたと報道されていますが、その時の状況をまとめました。

 

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デニステンの来歴

デニステン

1993年6月13日生まれ
カザフスタン、アルマトイ出身
身長:168cm
体重:60kg

 

 

彼の曽祖父Min Geung-hoは、韓国独立の際に戦った人物としてしられている。

母の勧めで、5歳よりスケートを始める。

9歳の頃、ロシアのオムスクで行われた試合で優勝。

2004年から母とともにロシアに移住し、本格的なトレーニングを受けた。

浅田真央選手のコーチとしても知られる、タチアナ・タラソワから指導を受けたこともある。

 

 

2014年ソチオリンピックでは、ショートプログラム9位から巻き返し、

フリーで圧巻の演技を見せ、羽生結弦、パトリックチャンに継いで銅メダルを獲得した。

フィギュアスケートの分野でカザフスタンに始めてメダルをもらたした人物でもある。

 

 

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デニステンの死因は?なぜ?暴漢に刺された時の状況

デニステンは、

カザフスタンで最も都会のアルマトイで、デニステンの車のミラーを盗もうとしていた2人の男に刺されました。

右大腿部などを刺されたといいます。

報道によると、

「3リットル」の血液を失うくらい、出血がひどく、重篤な状態に陥っていたといいます。

 

病院に運ばれましたが、現地時間の木曜、午後3時に亡くなりました。

 

死因は失血死ということになるのではないでしょうか。

 

 

デニステン自身の車のミラーを盗もうとしていた2人の泥棒に刺されたようです。

運悪く、出くわしてしまったのでしょうか…

 

 

まだ、25歳の将来有望な青年の死。

残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。