コロナウィルスが猛威を振るっている昨今。

毎日のようにコロナウィルスの名前を聞きますが、なぜコロナウィルスと言う名前がついているのか?

気になりますよね。

そこで今回は、コロナウィルスの意味や、名前の由来について、解説していきたいと思います。

 

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コロナの意味!名前の由来は?

コロナウィルスの”コロナ”という名前の由来は、太陽のコロナから来ています。

 

 

太陽の周りには、100万度を超える高温のプラズマが渦巻いていますが、この太陽大気を「コロナ」と言います。

 

 

このコロナはギリシャ語で「王冠」という意味なんです。

 

 

コロナウィルスを電子顕微鏡で観察すると、球体の周りにたくさんの突起が見られます。

 

 

コロナ, 名前, 由来
引用:https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html

 

 

この形状が太陽のコロナを連想させる、として「コロナウィルス」という名前がついたそうです。

 

 

すごい形状ですよね。

 

 

突起部分が、ミルククラウンのようにも見えます…

 

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コロナと言えば…

コロナと聞いて、コロナウィルス以外では何を思い浮かべますか?

 

ビール!という方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

コロナビールはメキシコのビールです。

映画「ワイルドスピード」でドム(ヴィン・ディーゼル)がよく飲んでいますよね。

 

 

 

 

しかし、このコロナビールは今回のコロナウィルスとは何の関係もありません

 

ただ、名前が似ているので、今回のコロナウィルス騒動でコロナビールへの関心が高まり、検索数が一気に増えたようです。