梅毒では赤い発疹が出るの?

検査キットは信用できるのか?

 

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梅毒が近年増加傾向に

巷では梅毒が増えているそうです。

国立感染症研究所が2018年初めから2018年11月4日までに報告された梅毒患者が、5811人に達したと発表しました。

1999年以降で年間最多だったのは、2017年の5770人だったのですが、11月時点でその数を超えてしまいました。

 

 

どういう人が梅毒になっているのかというと、

男性は20~50代、20~30代の患者が増えているそうです。

 

 

また、都道府県別の順位は以下です。

1位、東京:1474人
2位、大阪:997人
3位、愛知:375人

 

やはり大都市が多い傾向にあります。

 

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梅毒では赤い発疹が出るの?

梅毒になったかどうかはどのすればわかるのでしょうか?

梅毒では赤い発疹が出るのか?と検索している人がいるようです。

 

感染の経過を見てみましょう。

 

第Ⅰ期: 感染後約3週間
初期には、感染がおきた部位(主に陰部、口唇部、口腔内、肛門等)にしこりができることがあります。また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れることもあります。痛みがないことも多く、治療をしなくても症状は自然に軽快します。
しかし、体内から病原体がいなくなったわけではなく、他の人にうつす可能性もあります。感染した可能性がある場合には、この時期に梅毒の検査が勧められます。

第Ⅱ期: 感染後数か月
治療をしないで3か月以上を経過すると、病原体が血液によって全身に運ばれ、手のひら、足の裏、体全体にうっすらと赤い発疹が出ることがあります。小さなバラの花に似ていることから「バラ疹(ばらしん)」とよばれています。
発疹は治療をしなくても数週間以内に消える場合があり、また、再発を繰り返すこともあります。しかし、抗菌薬で治療しない限り、病原菌である梅毒トレポネーマは体内に残っており、梅毒が治ったわけではありません。

アレルギー、風しん、麻しん等に間違えられることもあります。この時期に適切な治療を受けられなかった場合、数年後に複数の臓器の障害につながることがあります。

晩期顕性梅毒(感染後数年)
感染後、数年を経過すると、皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生することがあります。また、心臓、血管、脳などの複数の臓器に病変が生じ、場合によっては死亡に至ることもあります。
現在では、比較的早期から治療を開始する例が多く、抗菌薬が有効であることなどから、晩期顕性梅毒に進行することはほとんどありません。

また、妊娠している人が梅毒に感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、死産、早産、新生児死亡、奇形が起こることがあります(先天梅毒)。

引用:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html

 

 

 

感染後、数か月後の第2期赤い発疹が出るようです。

 

梅毒の疑いを持った時には、検査する必要があります。

でも病院には行きにくい。。

 

そんな時に自分で検査キットで検査することができます。

 

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梅毒の検査キットは信用できるのか?

性病検査 STDチェッカーでは、自宅で梅毒の検査をすることができます!

 

 

自身で血液を採取し、TP抗体の有無を調べる検査です。

専用のキットで採血し、郵送するだけ。簡単に結果を知ることができます。

 

検査に最適な時期

感染してから1か月後~検出され始めます。

確実に感染していないことを確かめるためには、3か月経過後の検査をおすすめします。

 

梅毒には以下の特徴があります。

  • キスやオーラルでも感染する可能性がある
  • 症状が出ないことや、出ても自然に消えたりすることも

 

 

梅毒はとても感染しやすい病気でもあります。

知らない間にパートナーから、ということもあり得るのです。

 

 

自分の身を守るためにも、少しでも疑いがある場合には、検査をおすすめします!

 

 

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